在庫書籍頒布のお知らせ
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・郷土の歴史をじっくり見直したい方
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『須高』バックナンバー
1部1,000円。但し、発行後5年以内の号は奥付表示価。(共に送料等別途)
図書館でも閲覧・コピーができます。
<どなたでも利用できる主な所蔵図書館>
須坂市立図書館(須坂市)(📞026-245-0784)創刊号からすべて
県立長野図書館(長野市) 創刊号からすべて
小布施町立図書館(小布施町) 創刊号から
(但し、10、11、13 号は欠)
〈在庫バックナンバー(数字は号数)〉
04、05
16、17、18、19、20
22、24、25、26、27、28、29
31、32、33、34、35、36、37、38、39、40
41、42、44、45、46、47、48、49、50
52、53、54、55、56、57、58、59、60
61、62、63、64、65、66、67、68、69、70
71、72、73、74、75、76、77、78、79、80
81、82、83、84、85、86、87、88、89、90
91、92、93、94、95、96、97、98、99、100
(古い号は変色ある場合あり)
『碧血録』(復刻版)… 2,500円(送料等別途)
表題は『碧血(へきけつ)録』(明治35年発行、信濃毎日新聞記者富田松北
著)ですが、『堀直虎公伝』(昭和10年発行、須坂中学初代校長岩崎長
思著)が併録されています。
維新150年を機に、江戸城中で諌死(かんし)した堀直虎が脚光を浴びてい
ますが、事件に比較的近い時期に出版された『碧血録』、豊富な資料
(巻末史料篇に18篇掲載)に基づいて厳密な考証のもとに執筆された
『堀直虎公伝』の両書は、事件真相解明の必読書。箱入り、美装。
『三峰紀聞』(復刻版)在庫無し
須坂藩家老丸山舎人(とねり)辰政(後に武雄と改名、号三峯、1859
年没)著。
嘉永の末年(1853年ごろ)に記された同書は、須坂藩の故実や人物伝、
地名考その他奇事異聞などを集め、須坂地方の民間口碑、伝説、俗信な
どに焦点を当てた貴重な文献。
需要が多く、昭和11年(信濃教育会上高井会)、同52年(上高井教育
会)の二度の復刻の後、本会が平成11年に復刻したもの。
『新撰須坂市の文化財』(第2版)… 2,500円(送料等別途)
新撰須坂市の文化財調査会(代表片山正行)編集発行。須坂市内の考
古、史跡、仏像、書画工芸、金工品、建築物、石仏、無形民俗文化財、
名勝、動物、森・樹木等について、それぞれの分野の専門家が写真付き
で解説。もう見られないものも採録されている貴重な出版物です。昭和
59年初版、平成4年第2版発行。残部僅少。
『昭和の記録・私の思い出』3,000円(送料等別途)
激動の昭和を生きた111人が、1人2400字で実体験とその思いを綴った
記録集。本格的な庶民の記録集はこれまで例がない。各紙、各方面から
高評価。
1人4頁の読み切り。年齢順に並んだ原稿は、どこから読んでも読みやす
く面白い。「ああ、そうだった」と共感できる。「あんなこと、こんな
こと」が素朴で筆致で綴られ、読む者を昭和の世界へ引き込む。通読す
れば、激動の昭和をグラデーションで追体験できる。
『昭和の記録・私の思い出』の目次へ
『昭和の記録・私の思い出≪続編≫』3,000円(送料等別途)
正編を出版した直後から、「私も書きたかった」「もう少し書きたい」
「続編を」などの声が多数よせられた。当初は続編の予定はなかった
が、皆さんの声に押され、「続編」出版に踏み切った。
執筆者131人の体験と思いが満ちており、どの一遍にも読む人の琴線に
触れるものがあると思われる。
『昭和の記録・私の思い出≪続編≫』の目次へ
『紙で残す私の1枚』3,200円(送料等別途)
125人の執筆者が、各自1枚の写真とともに自身の
暮らしぶりをつづった庶民の近現代史。
第28回日本自費出版文化賞の地域文化部門・「部
門賞」受賞
『信濃の井上氏』4,500円(送料等別途)
高井郡の原型を築いた井上氏についてまとめた書。
当地研究に欠かせない(当会出版ではない)。








